絶対平気!恐怖のないMRIで脳ドック

5a1d78216ef9bc374ca6e5f636b5c5ab_s

近年身近になってきた脳ドック、脳卒中や認知症など将
来のリスクに備えて受けておきたいでものですね。

脳ドックの基本検査項目は問診、診察、頭部CT、MR
I、MRA、頚動脈エコー、心電図、尿検査、血液検査、
動脈硬化検査など。

中でも脳ドックに欠かせないのはMRI検査ですが、閉
所恐怖症の人にとってはとても高いハードルです。

長細いトンネルの中に頭を固定されて数10分入ってい
るなんて、想像するだけで身震いしてしまいそう。

そんな人にお勧めのオープン型MRIを導入する医療機
関が増えてきています。

知っている?脳ドックが大切な理由とは?

6cc8d685c2ff7a3f5a41479636322bd7_s

日本人の3大疾病の1つ脳卒中、発症してしまうと体の
障害という後遺症に悩まされることになる恐ろしい病気
予防するためには生活習慣を整えることはもちろん、前
兆に気づくこと、早期発見が重要です。

脳卒中の中でもよく耳にするくも膜下出血は、脳のくも
膜下腔にある脳動脈瘤が破裂して出血を起こす病気です
が、その主な症状は、ハンマーで頭を殴られたような痛
み、吐き気、意識消失などで、重症になると死に至るこ
ともあります。

その前兆は、血圧の上下やめまい頭痛などですが、普段
の体調不良とは区別しにくいため、MRIで自覚症状が
出る前に発見することでリスクを減らしたいものです。

オープン型MRIなら窮屈でないの?

pl-2014291655789

今まで、MRI検査を受けられなかった閉所恐怖症の人
でも大丈夫、そんなオープン型MRIとはどんなもので
しょうか?それは、怖くない、パニックにならない、明
るくて広いMRI装置です。

周りが見えて開放感があり、あの逃れられない感じがな
いので、一度装置を見れば閉所恐怖症の人でも安心でき
るでしょう。

もう、あの暗くて狭いトンネルの中で、たった1人恐怖
と戦いながらMRI検査を受けなくてよいのです。

今、そんなオープン型MRIが普及しつつあり、脳ドッ
クが受けやすくなってきたことで、閉所恐怖症の人でも
将来のリスクを積極的に減らすことができますね。

オープンMRI

閉所恐怖症の方でもできる脳ドックとは?

pl-2014291655789

【オープンMRIの存在】

人間ドックを受けても脳ドックを受けようとされる方は
まだまだ少ないと言えます。

脳ドックの内容や時間が分からない、MRIに入る事が
怖いなどと理由は様々です。

脳ドックにかかる時間や内容は調べる事が出来ても、
MRIに入るという事に対しての恐怖がある方は、
脳ドックを受ける事が困難となります。

オープンMRIという存在は、閉所恐怖症の方や、
高齢の方など従来のMRIでの検査が出来ない方に
おすすめの脳ドックの検査となります。

オープンMRIの検査内容とは!?

6cc8d685c2ff7a3f5a41479636322bd7_s

オープンMRIの検査内容は、従来のMRIと同様と
なっております。

従来のMRIとの違いは、検査のしている
時間が短い!という点があります。

オープンMRIの検査時間は、約15分から30分とされて
おり、ストレスのかからない様に配慮されています。

また、オープンMRIは名前の通り筒状のMRIではなく、
ストレッチャーに寝ているだけで、専用の医療機器が検査を
行なってくれます。

脳卒中は発症の前に進行を止める必要がありますので、
今まで、脳ドックに行っても検査をする事が困難であった、
閉所恐怖症の方などにとっては、気軽に受ける事が出来る
様になりました。

オープンMRIを勧める理由とは?

m030962

オープンMRIでの脳ドックを勧める理由とは、
脳内の疾患の予防や自己のセルフケアを目的として
検査をお勧めしています。

通常の人間ドックでは脳内までは見る事が出来ません。
脳ドックを受けるという事は、この先健康に生活をする
為には、しっかりと自分の体の状態を知っておく必要が
あります。

その為には、オープンMRIでの脳ドックという検査は
必要不可欠になってきます。

閉所恐怖症で脳ドックを受ける事が怖いと考えられている
方は、是非このオープンMRIを使用した脳ドックを
一度お試しください。

オープンMRIの精度とは?

6cc8d685c2ff7a3f5a41479636322bd7_s

オープンMRIの精度は従来のMRIに比べると少し
画像診断の解明度が落ちます。

しかし、近年ではオープンMRIの精度の開発や新しい
機器も導入されていますので、あまり差はないところまで
進歩しています。

健康な毎日を過ごすために、脳ドックをお考え下さい。

オープンMRI