食事だけでは未解決!閉所恐怖症でも脳ドック!

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別に脳梗塞、脳出血の症状や前兆が無いから
病院に行く必要が無いし、脳ドックなんて考えた
ことが無いと言われる方も多いかもしれません。

しかし、発症からわずか数分で症状が
大きく出て絶命する危険性だってあるのです。

症状が無いのに病院に行くのは
違和感のあることかもしれません。

しかし、症状が無い今のうちに
行かないと意味がないのです。

そう脳の病気は脳ドックで如何に
発見して予防に努めるかが大事なのです。

なぜなら急性期を終え救命できたとしても後遺障害
である身体障害なのでリハビリに苦しむからなのです。

脳梗塞・脳出血の予防は食事だけでは・・・

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食事に気を付けているから脳のMRIで脳の
検査なんてしなくてもいいのではないの?
と考えられる方も多いかもしれません。

高塩分食、高脂肪食などは脳卒中の
原因となる動脈硬化を引き起こします。

したがって食事に気を付けるこで
リスクを下げることはできます。

しかし、脳動脈瘤や無症候性脳梗塞などを見つける
には脳ドックで検査をするのが一番なのです。

脳ドックの必要性は理解済!トンネル型MRIは嫌!

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脳血管障害を確認するために脳ドックが必要
なのは分かったけど、実は私、閉所恐怖症なんです。

つまり、狭いところがダメってやつです。

そう、別の項でも説明しましたが閉所恐怖症の方は
トンネル型MRI(従来)に入るのを嫌がります。

あんな狭いところに入るとパニックになりますからね。

なら狭くないMRIを選びましょう。

そのMRIの名はオープンMRIです。

オープンMRIならパニックになることもなく
ゆっくりと脳の検査をする事ができるのです。

オープンMRI